アルツハイマー型認知症の新予防法は“血糖値コントロール”

インネスト松山です。
いつもデテーサをご愛飲いただきありがとうございます!

昨日放送されたNHK「ためしてガッテン」をご覧になった方も多いと思います。
「アルツハイマー型認知症」は自分自身の生活を見直すことで、
「認知症の予防」や「軽度認知症の改善」に期待が持てるという内容。

『ためしてガッテン 「まさかコイツが原因!? アルツハイマー新予防」』http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120926.html#3

具体的には、“料理”“軽い運動(有酸素)”“昼寝(30分以内)”を習慣とするということでした。

さらに、「アルツハイマー型認知症」になる原因がインスリン分解酵素と深く関わっているということで、血糖値のコントロールが「アルツハイマー型認知症」の予防に繋がるという新事実でした。
何年か前に新聞で「アルツハイマー型認知症」の原因は、暴飲暴食というような記事を読んだことがあるのですが、今回の「ためしてガッテン」で明確に仕組みが解りました!

「アルツハイマー型認知症」の原因物質である「アミロイドβ」の分解をしてくれるのが、「インスリン分解酵素」だそうで、体内で「インスリン」が大量に分泌されると、「インスリン分解酵素」は「インスリン」を分解することで手いっぱいになり、「アミロイドβ」を分解しなくなるというのが原因。
「インスリン」が大量に分泌される要因は、急激に血糖値を上昇させる「食事」です。
血糖値を上げやすい「炭水化物(白米、うどんなど)」の吸収を抑えるために、味噌汁やお野菜などから食べるなどの順番に注意することが大切ですが、最終的に辿り着いたのが、やっぱり「デテーサ」を飲み続けようということです^^

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